今現在このようなことでお悩みではありませんか?
サラリーマンの不動産投資家が陥りやすい落とし穴

今回の記事ではサラリーマン投資家の方々が陥りやすい投資の落とし穴について解説していきます。収益をあげるためには今現在陥っている問題点について理解を深めることが大切になってきます。ここでは一緒にサラリーマン投資家の方々が陥りやすい落とし穴について一緒に確認していきましょう。

  • 収益が想定通りのプラスにならない

  • 融資が受けられない

  • どの情報を信じればいいか分からない


収益が想定通りのプラスにならないのはどうして?

  • POINT
    01

    収益が想定通りのプラスにならないのはどうして?
    表面利回りと実質利回りのギャップを知ってリスク回避をしよう

    「表面利回り」と「実質利回り」

    不動産投資で収益を出すためには「利回り」が大切です。しかし購入する時に不動産営業担当者から「この物件は利回りがいいですよ!」と表面利回りだけを見て買ってしまうと、思っていた収益が得られていない事に気が付きます。こういったお悩みを抱えている方は意外にも多いです。利回りの計算には「表面利回り(物件の広告などに記載されているもの)」と「実質利回り」の2つがあり、このギャップを知っておく必要があります。


    表面利回りとは?
    【表面利回り = 年間家賃収入÷購入代金×100】
    こちらの計算式を元に算出される数字のことです。例えば2,500万円の物件を購入し、月々の家賃収入が10万円だとします。


    【10万(家賃)×12カ月(年間家賃)÷2,500×100=4.8%】
    このように計算すると購入した物件に期待できる利回りは4.8%ということになります。


    実質利回りとは?
    【実質利回り=(年間家賃収入-諸経費)÷購入代金×100】


    実際不動産投資を行う際には入ってくるお金以外にも出ていくお金も存在します。税金や保険料、退去の際に生じるクリーニング代や修繕費、管理会社に委託している場合は管理費・・・と物件に対する諸経費は意外にも多いものです。必ず諸経費はかかるものですので、実際の利回りは最初に出した表面利回りの4.8%から遠のいてしまうということをお分かりいただけるかと思います。
    これが不動産投資で最初に陥りやすい投資のギャップです。表面利回りだけを見て判断してしまうと、思った以上の収益が得られないといった事態が発生してしまいます。


    sample-02
  • POINT
    02

    融資がなかなか受けられないのはどうして?
    サラリーマンとしての立ち位置も融資に関係する


    サラリーマンをしながら副業で不動産投資を行う方は非常に多いです。そのメリットとしてサラリーマンとしての安定した収入があることや、リストラなどの際に収入源を細分化し生活防衛ができるという点にあります。ただしサラリーマンであるがゆえに銀行からの融資が受けられない、なんて場合もあります。
    それは金融機関によっては、地主や専業の大家さんにしか融資をせず、所謂サラリーマン大家には出さないというところがあります。

    sample-02
  • POINT
    03

    どの情報を信じればいいか分からない
    失敗のリスクを避けるには自分で調べることが一番の近道

    情報収集がカギ

    世の中にはプロの投資家による講演や、不動産営業担当、不動産投資家仲間、インターネット・・・さまざまな場所でさまざまな有益な情報を得ることができます。しかし全てを鵜呑みにしてしまうと利回りの落とし穴のように、思わぬ不利益を被る可能性もあります。


    プロの投資家を「真似する」は危険
    利回りの高い物件をたくさん買う、修繕費交渉をガンガン行う・・・プロの投資家が当たり前のように行っていること、真似しようとしていませんか? もしそうであれば一度立ち止まって考え直してみましょう。プロの投資家は初心者の投資家が得られない情報を得るルートを持っていたり、既に工務店などのお得意様であるため修繕費の交渉ができるといったケースがほとんどです。ですので、いきなりプロの投資家と同じ手法で投資を行おうとしても成功はできません。もちろんプロの投資家のお話は大変参考にはなりますが、まずは参考程度に留め、背伸びしすぎないことが大切です。
    不動産営業担当者を信じすぎない
    不動産に詳しいから言っていることは正しいはず! 失敗しないはず! と信じ込んでしまうのは大変危険です。残念ながら不動産営業を行っている業者の中にも投資についての知識が乏しい方はいらっしゃいます。また本来はもっと融資可能な銀行を紹介できるはずなのに、スピードや煩わしさの観点から紹介しない、あるいは本当に知らない・・・といったこともあります。そのため不動産会社はいきなり一つに絞るのではなく、時間が許す限りリサーチをして自分の目と耳で「本当に信頼できるのか?」を確認していきましょう。

    sample-02

今回は不動産投資における陥りやすい落とし穴について解説をしていきました。さて、ここまでいかがだったでしょうか。サラリーマンという本業を行いながらの不動産投資はなかなか大変なものですが、上手くいくと収入の柱が安定し思い描く未来に近づくことができます。

株式会社ダイムラー・コーポレーションのこだわり

将来を考えて挑戦したいお客様を横浜で後押しします!

確実に資産拡大を目指す不動産の売却を徹底的にサポート

老後2,000万円問題など、将来の様々な不安のために長期的な資産形成を今からでも始めたいとお考えの方はいらっしゃるのではないでしょうか。自宅で過ごす時間が増えて住宅の需要が高まっている今だからこそ初めての投資への挑戦をお考えの方や、訳あり物件や再建築不可、狭小地など一筋縄では難しい物件についてお悩みの方に向けて、お客様のご要望やお悩みに寄り添ったロジカルな提案を行ってまいります。

アメリカのプロパティマネジメント最高峰の資格である「CPM(米国認定不動産経営管理士)」「CCIM(米国認定投資顧問)」のほか、宅地建物取引士などの資格を取得している、不動産売却や資産運用のプロフェッショナルが徹底的にサポートいたしますのでぜひ気軽にご相談ください。

Access


アクセス

株式会社ダイムラー・コーポレーション(横浜本社)

住所

(横浜本社)

〒231-0015

神奈川県横浜市中区尾上町6-87-1

Google MAPで確認する
電話番号

045-680-6665

045-680-6665

フリーダイヤル

0120-14-6665

FAX番号

050-3588-4407

営業時間

10:00~19:00

定休日

水曜日

最寄り駅

JR根岸線・京浜東北線「桜木町」駅 徒歩5分/市営地下鉄「桜木町」駅 徒歩4分
JR根岸線・京浜東北線「関内」駅徒歩7分/市営地下鉄 「関内」駅徒歩5分
みなとみらい線「馬車道」駅徒歩8分

免許

宅地建物取引業 国土交通大臣(3) 第8111号
不動産投資顧問業 国土交通大臣一般 第1261号
小規模不動産特定共同事業者 神奈川県知事 第3号

代表取締役CEO

大村 昌慶

設立日

2007年11月1日

資本金

1,000万円

加盟団体

(社)神奈川県宅地建物取引業協会
(社)東京都宅地建物取引業協会
(社)全国宅地建物取引業保証協会
(社)首都圏不動産公正取引協議会
(財)東日本不動産流通機構
東京宅建政治連盟
東京都不動産協同組合
全国賃貸不動産管理業協会
一般社団法人 不動産テック協会

取引金融機関

三井住友銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/三菱UFJ銀行/みずほ銀行
SBJ銀行/オリックス銀行/三井住友信託銀行/横浜銀行/東日本銀行/
静岡銀行/静岡中央銀行/千葉銀行/きらぼし銀行/第四北越銀行/大光銀行
関西みらい銀行/横浜信用金庫/多摩信用金庫/西武信用金庫/JAバンク

グループ会社

株式会社ダイムラー・エステート
事業内容:賃貸不動産管理事業・レンタルオフィス事業・保険事業
(旧社名:株式会社ディーフロント)
設立:2013年10月24日
Daimlar International Investment Limited
事業内容:海外投資事業・海外不動産投資事業

大岡川の近くに会社を構え、アパートやマンション、土地の売却や運用、投資、購入に携わっております。お気軽にご相談いただければ、お客様に寄り添いながら、ご希望やお困り事、お悩みを詳しくお伺いし、これまで培ってきた豊富な経験と実績でサポートいたします。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

お気軽にお電話でご連絡ください

045-680-6665
営業時間: 10:00~19:00
Address 神奈川県横浜市中区尾上町6-87-1